カラオケで高得点を出す方法

セルフスタディー

ここ数年、テレビで良く見るカラオケ採点。
95点以上を出す人が続出で驚きますよね?
どうすれば高得点が狙えるのか、知りたくないですか?

実は、筆者もカラオケ採点で平均95点をキープする大の歌好きなので、 今回はこっそり、そのコツをおしえちゃいます!

自分の好きな曲を自分にあったキーで。

ただ単に高得点を目指すだけではなく、自分の好きな曲、歌いたい曲で楽しく高得点を目指すために、絶対やらなくてはいけないこと、それは「キー設定」です。
キーとはその曲の“調”のことで、どの音階で楽曲が構成されているか、ということです。
カラオケのリモコンなどの「#」や「♭」ボタンなどで調整できるアレの事です。

キーを正しく設定するためには、自分の声がどこからどこまで出るのか、ということを 知ることがとても大切です。
本来、その歌は沢山のトレーニングを積んだ「特定のプロ歌手が歌いやすい(歌える)キー」で構成されており、 私達にとっては高かったり低かったり感じる事はごく自然で当たり前の事なのです。
なので、日々のボイストレーニングで自分の歌えるキーはどこなのか、というのをしっかりと認識しておきましょう。 高い声が出ないという問題だけでなく、意外に低い声も出ない悩みを抱えている人もいます。何度か通して歌ってみて、問題なく出るキーを探しましょう。

高得点を狙う場合は、サビを大きな声でしっかり歌った方が有利です。
サビにはだいたい高い音が詰まっているので、ここでは、楽曲の高いところ(サビ)に標準を合わせます。
出来る限り大きな声で歌える設定にしてください。大きな声を出すためには喉ではなく、カラダを震わせて歌うことが大切です。共鳴のボイトレをやることをオススメします!
こちらの記事を参考にしてください!
お腹から声をだすってよく聞くけどイマイチ意味がわからない。

マイクの持ち方

マイクの持ち方はとても重要です。
正しい持ち方は、声をまっすぐマイクのヘッド(あみあみのところ)の部分に吸い込ませるイメージで、マイクは地面と平行に持つのが正解です。
パフォーマンスとして、マイクのヘッドを握って歌うスタイルもありますが、マイクの性能を妨げるのでNGです。 マイクが本来拾えるはずの音を拾わなくなってしまうので、声量などが低く認識されてしまう場合があります。

LIVE DAM精密採点DX開発チームスタッフによる、マイクの正しい持ち方のレクチャーがあるので、こちらの動画(5分48秒ころ)をご覧ください!

スキマスイッチの「奏(かなで)」を課題曲に、LIVE DAMの多彩な機能をふんだんに紹介している動画が話題!明日誰かに言いたくなりますよ。

採点モードを活用しよう!

カラオケの採点モードにすると、歌詞のほかに音程のグラフも表示されます。
自分が正しいキーで歌えているかの視覚的に教えてくれる機能ですが、同時にあのグラフは音の長さも示していて、高得点をとるためのガイドとしてとても重要な役割を果たしています。
「高得点を取りたい!」という目的だけに注力するのであれば、感情を込めるより、忠実にグラフを声でなぞるのも良いでしょう。
また、歌い終わった後の採点詳細結果も参考にしましょう。
結果は点数だけではなく、音程、リズム、ビブラートの評価も出ます。
採点の点数は、これらの基準の合算値で算出されています。それらの項目を見て自分の弱点はどこか見極め、弱点を克服していってください!
ちなみに、ビブラートはよく加点されるようです。 ビブラートを極めるのも高得点を出す近道かもしれません。

ビブラートが出来ない、という人のために、日常会話から習得するボイストレーニングの レッスン動画がありますので、是非チェックしてください!
Meg ビブラート トレーニング

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動画出演者プロフィール

矢吹 豪

2006年からカラオケDAMの「精密採点」シリーズの研究開発を担当。 老若男女・プロ・アマ様々な歌唱データの試聴と分析業務に携わる。現在も「精密採点」シリーズの研究開発を担当すると共に、 カラオケWEBサービス「DAM★とも」で多くのカラオケファン、未来のアイドル・アーティストに向け た企画・開発を担当。 その他、様々なヒット曲のDAMガイドボーカル/カラオケコーラス歌手としても活躍し、延べ300曲以上を担当。

Meg

伝説のファンクバンドSuper Butter Dog のオリジナルメンバー として活躍後、99年よりフリーのコーラスとして活動開始。 サポートしたアーティストはYUKI、中島美嘉、ELT、Dragon Ash、UA、Bird、Sugar Soul、氣志團、Orange pekoe、DJ Hasebe、Akakage、Pushim、 Ryo the skywalker、Fire Ball等数知れず…。
パワフル&ソウルフルな歌声は、数多くのアーティストから絶賛を浴び、豪快かつ柔和な人間性と相まって、発声法について数多くのアーティストから相談を受けアドバイスを行う。 その中で従来の発声法と実践的な発声法とのズレを強く感じ、独自のトレーニングスタイルを確立し、ステージ、レコーディングの傍らトレーナーとしても引く手あまたである。

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